磨きへのこだわり

磨きとは
フェラーリ コーティングの美しさは下地が肝心。
ベンツ ポリッシャーを使い分け、磨いていきます。

磨きとは

『磨き』とは文字通り『車を磨く』ことですが、我々の業界用語であり、車のボディ塗装面を磨き、まさに鏡面のように仕上げていくことです。一見して、コーティング剤の光沢や艶に目が向きますが、実は基礎となる下地作りが最も重要なのです。これは車だけに限らず塗装を施すいろいろな作業に通じることで、家や壁のペンキ塗りなど、木材はカンナを掛けて木目を出し、場合によってはペーパーも当てから塗料やニスを塗ります。また、家のクロスやフローリングなども出来映えはやはり下地が左右しているのです。

均一な鏡面仕上げがゆえに

原石から宝石になるには

ボディコーティングを施すうえで凹凸な塗装面にはコーティング剤が定着しにくい上、 剥がれやすく、ダメージから塗装を保護する効果が薄れます。 また光沢も固着物、洗車キズが多ければ映り込みは“深み”を欠き、細キズは乱反射を起こします。 その結果、本来、塗装の持つ重厚な光沢が埋もれてしまいます。 どんな素晴らしいコーティング剤を用いても本来の輝きは期待できません。 磨きを疎かにすれば原石のままの宝石と同じようなものです。

原石から宝石になるには

下地処理の重要性はご理解いただけたでしょうか。作業を見ていると一見、回転式のポリッシャーでコンパウンドを付けて無造作に回しているかのように見えますが、ただ回せばキレイになるというわけではありません。 キレイになるどころか、昭和のガラス戸みたいにゆらゆらと揺らいでしまいます。光沢を均一な鏡面に仕上げるにはかなりの経験が必要です。オーロラのような揺らいだ磨き面に光沢重視のコーティング剤を施工したとしても乱反射を起こし美観を損ないます。均一に仕上げられた鏡面を保護し、美しい色合いを維持するものがコーティングになります。

あらゆる塗装研磨を経験した糧

あらゆる塗装研磨を経験した糧 カービューティ・ファクトリーでは創業31年になりますが、創業当時からすると自動車関連の全てが大変な進化を遂げてまいりました。当然それらに伴い、塗料も硝化綿ラッカー→NC変性アクリルラッカー→CABストレートアクリルラッカー→アクリルウレタンラッカーと変遷し、近年では塗料本来の使命に加えて環境問題を重要視し、水性化・粉体化が積極的に進められているようです。また、塗装も昔の『飴のようだ』とか『漆のようだ』とか表現されたソリッドカラーから2コート、3コート、パール、薄くて硬い水性塗料といった具合に素晴らしくなってきました。そのなかでスタッフは進化に対応し、最高の技術を追求し続けてきた経験が、最大のパフォーマンスを発揮するための最大の糧となっていると自負しています。 カービューティ・ファクトリーの歴史のなかでビンテージカー、旧車、スーパーカーと色々な車種も経験してきました。お客さまにはそれら全ての経験を基に車を美しく優雅に乗っていただきたく、そしてこれからの進化にも常に敏感であり、最高の技術にこだわり、美しさを追求していきたいと考えます。

あらゆる塗装研磨を経験した糧

あらゆる塗装研磨を経験した糧 近年、自動車塗料、塗装は環境に対応することが世界的に強く求められ大きく変わってきました。環境に優しいとされる水性化、粉体化に向け積極的に開発が進み、薄くて硬い塗装に変わってきています。擦りキズが付きにくい硬いクリアーもあります。粉体塗装は、塗料を20ミクロン程の細かい粉末状にして静電気でボディに付着させて熱を加えることで膜厚のある塗装面になるそうです。また粉体塗装の場合は余分な塗料は回収され再利用できるそうです。

最近では見かけなくなりましたが、一昔の塗装は耐候性があまり良くなく、メタリック車などはボンネットやルーフのクリアー層が剥がれてパリパリになっている車を見かけました。 塗装が痩せる対策として昔の塗装は厚く塗り耐候性の悪さをカバーしていたようです。クリアー層も厚く塗られ、おまけに今ほど硬度も硬くなく柔らかいのでレンズ作用で雨などの水玉がカラーベースを焼付けウォータースポットができやすかったようです。塗装が厚くて柔らか分、キズも付きやすいが、磨きで取れやすい。磨きでキズが取れると言うことは塗装が柔らかいということです。

ソリッド、メタリック、パール・・・塗装と種類がありますが、最近はソリッドもトップ層にクリアー塗装が施されています。車磨きの仕事は塗装の上塗りクリアー層のダメージ「スクラッチ、線キズ、付着物・・・」を研磨して美しくする作業です。クリアー層30μ〜40μ(メーカー、車種で異なります)での繊細な作業です。 新車に於いてはクリアー層の中でも表面から10μ程が非常に硬い層で出来ています。この硬いクリアー層部分を維持することが塗装を長期に保護することができると言われています。 磨きでキズ取り、鏡面仕上げだけの時代は過ぎた気がします。薄くて硬い高性能な塗装技術に変わっていくなか、塗装の質感を損なわない、塗装に最良な磨き技術が求められるのではないでしょうか。

長年やってまいりますと、過去の経験技術、施工台数、多車種の施工実績から自分の培った勘だけで判断しています。薄いクリアな膜だけに確実な判断が必要です。 カービューティ・ファクトリーでは塗装の膜厚計並びに光沢計を取り入れ、より高度な美しさを追究してお客さまにご提供してまいります。

あらゆる塗装研磨を経験した糧
あらゆる塗装研磨を経験した糧
あらゆる塗装研磨を経験した糧

新車でも磨くのは

新車とはいえ車も製造されてから納車までには日時を経過するのは当然です。その間の保管状態、輸送時の天候、その天候下でのダメージ、また輸入車に於いては長期の海上輸送による塩分や湿気など塗装に悪影響となる環境が避けられません。自動車メーカーでもこういった保管輸送時の酸性雨、砂など自然悪影響から守る対策を施すため、ボディにビニールなどでラッピングしている車も多くあります。しかし、塗装に良いとはいえません。ボディに密着したビニールと塗装の間に湿気が入り、塗装面が白くボケたり、湿気部分が膨張していることも少なくありません。 良心的なディーラー様ではお客様にベストな状態で納車するため、私どもに新車磨きをご依頼くださいます。

新車でも磨くのは

写真は新車の納車前のビニールラッピングされたベンツです。ビニールラッピングを取り外すと右写真のようにボディの塗装表面が膨張してしまっているのがお分かりいただけるでしょうか。せっかく保護されたボンネット面ですが、これは密着面と隙間に入る湿気のせいです。湿気はコーティングの出来映えにも影響してしまいます。

新車でも磨くのは


輝きが落ちた愛車に光沢を!CBFのリフレッシュプログラム

独自工法のポリッシュ&コーティングにより、本来の艶を復元、新車に戻ったかのような見違える美しさに仕上げます。


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カービューティ・ファクトリー【長田店】

住所 大阪府東大阪市長田西5-4-11
電話番号 06-6746-8988
0120-678-817
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