コーティング
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技術

01.あらゆる塗装研磨を
追求した技術

磨きの作業は回転式のポリッシャーでコンパウンドを付けて無造作に回しているだけに見えるかもしれませんが、ただ回せばキレイになるというわけではありません。 キレイになるどころか、昭和のガラス戸みたいにゆらゆらと揺らいでしまいます。光沢を均一な鏡面に仕上げるにはかなりの経験が必要です。オーロラのような揺らいだ磨き面に光沢重視のコーティング剤を施工したとしても乱反射を起こし美観を損ないます。均一に仕上げられた鏡面を保護し、美しい色合いを維持するものがコーティングになります。

カービューティ・ファクトリーの創業は1985年(昭和60年)です。創業当時からすると自動車関連の全てが大変な進化を遂げてまいりました。当然それらに伴い、塗料も硝化綿ラッカー→NC変性アクリルラッカー→CABストレートアクリルラッカー→アクリルウレタンラッカーと変遷し、近年では塗料本来の使命に加えて環境問題も重要視し、水性化・粉体化が積極的に進められています。また塗装も昔の『飴のようだ』とか『漆のようだ』とか表現されたソリッドカラーから2コート、3コート、パール、薄くて硬い水性塗料といった具合に素晴らしくなってきました。創業時以来、塗装の進化に対応しながら最高の技術を追求してきた経験が、現在において最大のパフォーマンスを発揮するための大きな糧となっていると自負しています。 カービューティ・ファクトリーの歴史のなかでビンテージカー、旧車、スーパーカーと色々な車種も経験してきました。お客さまにはそれら全ての経験を持って車を美しく優雅に乗っていただきたく、そしてこれからの進化にも常に敏感で最高の技術にこだわり、美しさを追求していきたいと考えます。

02.手際良く仕上げるカーフィルム

どんな曲面形状のガラスにも一枚貼りでフィルムを貼ったのが分からないよう丁寧に仕上げます。
カーフィルムのニーズは高く、あらゆる車種の施工を行ってきました。長い間、車種のガラス形状に応じてフィルムを手切りしていましたが、コンピューターカット専用機を導入したことにより一層スムーズとなり、長年積み重ねた施工経験と合わせて細部にまでこだわったハイクオリティなカーフィルム施工です。
プライバシーを高める目的のカラーフィルムから断熱効果を向上させる断熱フィルムまでニーズに応じたフィルムを用意しており、技術が必要な厚みのあるフィルムも安心してお任せいただけます。

03.豊富なコーティングノウハウ

車を輝かせる材料はWAXやポリマーコーティングを経てガラスコーティングが主流となりました。ガラスコーティングといえばどの製品も同じように光沢UP、洗車がラクに、長期効果持続とあるのですが、これだけ多数の製品があれば、コーティングが初めてのお客さまには何を選べばいいのか分かるはずがありません。当店ではコーティング剤の成分や特性を把握しながらテストも行い、コーティングの実力を確実に見極めております。コーティングは施工した当初キレイですので、お客さまには年数が経過しても効果を感じていただけるコーティングを提案させていただきます。